2008年11月09日
チャウチャウの手術中に
文句ばかりのけだるい大人たちより、扱いやすかったからでしょう。わたしは院長先生に可愛がられ、単なるアルバイトにこんな事を教えてどうするんだ?というようなことまで教えてもらった。
腸ねん転を起こしたチャウチャウの手術中に、これが胃で、これが脂肪で・・・とか教えてくれるのだ。
そのうちにアンプルから注射器に薬を入れて手渡すことがだれよりも早く、上手になってしまった。
予防注射の時期をお知らせするダイレクトメールを送るのも任せられていたので、だれそれさんちのなにちゃん、何才というのを覚えてしまった。カルテの場所も把握していたので、その子が来れば同時にカルテも診察台に出せるというのがひそかな自慢だったりした。
Posted by ウマ at 11:26
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