2008年10月10日
動物病院の個性的な面々
アルバイト募集で入ったその病院は大学の馬術部の馬とかまで診ているけっこう大きな所で、院長先生のほかに先生が3人くらいと看護婦さんやトリマーさんが何人もいた。
私は高校生でもちろん1番年下。大人の世界というものをじっくり観察した年月だった。
院長先生は40代でボヤンとしているおぼっちゃまタイプ。人はすごくいいけど、社会でやっていくのはけっこうしんどそうに見えた。
私がいつもいっしょに働いていたのはあと4人。
院長の悪口ばかり言ってる30代の男の先生と患者さんが来なければ全く仕事をしない20代のでっかい男の先生。それに、いつもテキパキしっかり者のトリマーさんとバーのママみたいな物憂げな看護婦さん。この人は腕は確かだけど、ものすごいヘビースモーカーでいっつも輪っかの煙を作ったり、吸殻をゆびでたたき落としたりしていた。
この4人が集まるとどうも動物病院が場末のバーに見えて仕方がなかった私は、外へ出て薬の整理をせっせとやっていたっけ。
ただ、どの人も患者さんが来ると人が変わったように生き生きと動き出し、動物が本当に好きなことでは一致していた。
最近、投資をされる方が増えているみたいです。fxとか外為とか、ちんぷんかんぷんだった私でさえ「どんなもんだろう?」「fx始めるんだったらどこが良い?」なんて調べる気になってます。調べると言ってもネットで口コミとかランキングとかみれるので簡単なんですけどね。ネットは便利。自動車保険の見積もりとか車の買い取り査定とかもパパっと出来てしまうから助かります。
Posted by ウマ at 07:42
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